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熊野花火大会はとにかく交通事情が非常に悪いため、電車にしても車にしても大渋滞や長時間の待ち時間は考慮に入れなくてはならないところ。
諏訪湖のときよりひどいかも知れないです。
出来れば連休を取って、花火当日は熊野で車中泊する位のつもりのほうがよいと思います。
私は今回は駐車場確保と撮影場所確保のために仕事帰りに徹夜で走って熊野に午前3時に着きました。
帰りは終わってからすぐ引き返したにも関わらず大渋滞で、駐車場から出るだけで運がよくて30分以上、それからの道路事情も悪く、
まともに走れるようになるだけで日付が変わりました。
翌日はほとんど徹夜での仕事、つまり昼間眠れなければ徹夜が2晩続く覚悟をしないといけません。
これは幹線道路が国道42号線と169号線、311号線など少ないルートしかなく、
それ以外に熊野から脱出するルートがない事と、当然熊野市内を抜けても大渋滞は必至のため、
少ない幹線道路も渋滞したままあまり動かないと言うひどい状態になるためです。
今回は翌日午前6時半から仕事のため、どうしてもその時間までに兵庫に着く必要があったため、
大渋滞の国道311号をそれて北山に向かう県道56号に乗っかって狭い山道を30kmほど走り、
途中国道425号で池原ダムへ出て169号に乗っかるルートをとりました。
県道56号は対向とすれ違いも出来ないほどのかなり狭い山道が延々続くため、少々運転テクニックが必要です。
また電車にしても臨時列車は出しますが人数に見合ったものではなく、乗るまでに日付が変わってしまうこともあるとか。
当然熊野から何とか脱出できたとしても、それ以降は終電が出てしまって列車がなければ帰れないことになります。
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