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地元の人にとっては、通勤通学などでは毎日この坂を登ったり降りたりしないといけないことになる。
これって結構お年寄りなんかは大変だろうと思うのですけど。
また冬場などはどうやってこれだけの坂を登るのだろう?
結構激しく雪が積もったりする日本海側だけに、いちいち駅まで歩くのにアイゼンが要るのだろうか?
いずれにしても、高さ40mの駅のホームまで急坂を登らないと列車に乗れないのですから。
なお、余部駅は昭和34年に地元住民の切なる願いでようやく完成した。
それ以前は大雪の時など道路が通れないと、列車に乗るためには
非常に怖い思いをしながらもこの鉄橋とトンネルを歩いて
隣の鎧駅まで行かなければならなかったということも。
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